おじさんにしかない魅力があるのです!――おじさん受け特集♥
君にだけ厳しい理由
著者:サイトウ
発売日:2025年12月1日
若手上司×年上おじさん部下、距離ゼロの職場恋愛。
総合商社オフィス用品課。
28歳の冷静エリート・冴島は、36歳のほんわか年上部下・高宮にだけ態度が違う。
イラついているように見えて、実は誰よりも好きで、独占したくて堪らない――。
トラブル対応、出張、残業…気づけば距離はゼロ。
「高宮さんが可愛すぎて、もう隠せません」
恋人になった二人が、甘さと焦れに溺れる職場ラブ。
君にだけ激甘な理由
著者:サイトウ
発売日:2025年12月20日
八つ年下の上司と、同棲を始めました――。
三十六歳の会社員・高宮倫太郎は、年下でエリートな上司・冴島冷人と恋人関係にある。
ある休日、冴島から手渡されたのは「家の鍵」。
それは、恋人としてだけでなく、“一緒に暮らす未来”への静かな約束だった。
引っ越し、初めての「おかえり」、
職場で広がる新婚疑惑、嫉妬と独占欲、
そして、弱った夜に差し出される温かな腕――。
「あなたが帰ってくる場所は、ここです」
日常のすべてを包み込む、静かで深い溺愛。
年下上司×年上部下、甘さ過多の同棲BL、開幕。
俺の触手が可愛い: ~鋼の冒険者、今日から「苗床」はじめました~
著者:斑鳩ありす
発売日:2026年02月01日
さあ、キール。ベテラン冒険者の誇りなど捨てて、ただの『苗床』になれ。
ダンジョンの奥底で、弱り切った触手を拾ったキール。
情に絆されて持ち帰った触手のにゅーちゃんだったが、水も肉も食べずに一向に元気になりそうになかった。
そこで悪友である魔物に詳しいノチェロに相談したところ、エサは物質的な食べ物ではなく、人間の情動が含まれた生体分泌液――まあ、平たく言えば、体液だという。
「……っ。分かったよ、やればいいんだろ! どうすればいい!?」
「いい返事だ。では、効率よく『エサ』を抽出するための指導をしよう。まずは……その立派な大胸筋を露わにするがいい」
可愛い触手に餌をやるために、今日から「苗床」始めますっ!!!
おバカでエロくて、頭からっぽにして読めるハーレムBL!
・常に触手がいます
・ドS研究者キャラ ノチェロ
・後輩イケメン剣士粘着質 イザラ
・ツンツン、ライバル執着男 パスティス
・ムッツリなギルド職員 ジン
筋肉男総受けラブコメ!
孤独な狼は、深夜0時の絶品飯に絆される
著者:明日葉舞南
発売日:2026年01月20日
【「責任とってよ」――拾った大型犬は、夜になると野獣に変わって……!?】
趣味は自炊、特技は残業。
モブ系社畜の長田晴は、姉の策略で大学生の義甥・蒼輝と同居することに。
最初は不愛想だった蒼輝だが、晴の作る絶品飯に胃袋を掴まれ、いつのまにか家事まで手伝う「懐っこい大型犬」へと変化していく。
穏やかで幸せな日常。けれど二人の関係は、徐々に変化していって……。
「あんたが俺を拾ったんだろ。……だったら、責任取ってよ」
耳元で囁かれる熱い告白と、逃げ場のないほど激しい愛撫。
キッチンで見せる可愛い顔は嘘? 執着心剥き出しの若者に、地味系叔父さんは身も心も食べ尽くされてしまい――。
【こんな方におすすめ!】
美味しそうな料理描写を楽しみたい
地味な受が年下に溺愛されるのが好き
最後はハッピーエンドで癒やされたい
ログイン・マイ・ヒーロー: ~飲み屋で意気投合した相手とベッドで目覚めたら、配信者だった~
著者:上原ヘイリー
発売日:2026年03月01日
「……和田、引退かよ……」
残業に明け暮れ、くたびれた隼風の目に飛び込んできたのは、かつての戦友が引退するというネットニュース。
時代が変わったのだと寂しい気持ちを抱えながら入った居酒屋で逢ったのは、金髪の若い男だった。
「良いことがあったからお祝いして欲しい」という青年と、そんな気分でもなかったがやり取りをした結果――。
隼風はその青年、佑規のベッドで目が覚めた……。
「お前のことは、確かに……嫌いじゃないけど。……俺くらいの年齢になると、そんな冒険できねえんだよ」
自分に興味を抱いたらしい佑規と、火遊びだったと消極的な隼風。
半ばストーカーと化した佑規をのらりくらりと躱していた隼風だったが、ゲーム配信で生計をたてる有名な配信者だという佑規からゲームでの勝負を挑まれ、つい本気になってしまう。
やがて隼風の止まりかけていた日常は、そのゲームをきっかけに大きく動き出して――!!
チートの疑いをかけられて引退した元プロゲーマーと人気配信者のワンナイトラブから始まった、
運命を変える物語は――!?
「飲み屋で意気投合した相手とベッドで目覚めたら」をテーマに描くシリーズ第三弾!
クソ上司の女装が俺の性癖ぶち抜いてきた件について: ~おっさんなのに美少女とか聞いてない!~
著者:明日葉舞南
発売日:2026年05月10日
「このデータ、良い感じに直して置いてよ。な?」
「……クソかよっ……」
佐藤にとって田中は、アラフォーのクソ上司。
仕事もプライベートも適当で、絶対に気が合わない、好きになれない人間――――の、はずだった。
「佐藤クン、瞬きすんなよ。お前の『常識』、今日でぶっ壊れるからな」
ある日、会社の飲み会で余興として女装した田中の姿に、
一発でノックアウトされてしまった佐藤。
性癖ど真ん中、ドストライクな姿に、理性が完全に崩壊してしまう。
「冷静になれ、俺っ!! あれの中身はあのクソ上司だぞっ……!!」
精神統一のために始めたヨガも、フラワーアレンジメントも、
あまり役に立っていない。
そんな佐藤の努力を気づかない田中は、二人きりの出張で、
突如の雨にホテルに誘ってきて……。
「うわ……すごいな、最近のラブホは。
おっ、最新のゲーム機もあるじゃん。佐藤クン、格ゲーやる?」
落ち着け、俺っーーーーー!!!!
アラフォー男に振り回される、完璧主義年下エリート男子の末路は―――!?
社会人ラブコメ♥
読了目安時間:1.5時間~3時間