愛の形は、二人にしかわからない――メリバ特集

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月影の牢獄

著者:藍沢天

発売日:2025年8月20日

満月の夜、冤罪で断罪された元宮廷騎士ラセルは、地下深くの「月影の牢獄」に落とされた。
そこで再会したのは、かつての仲間であり、今は牢を管理する番人となった魔術師セリス。
触れれば募る渇望、言葉にすれば壊れてしまう関係。
自由を求めるはずが、互いを離さない契約に縛られていく――。

愛か、自由か。
月光に照らされた牢獄で交わす、濃密で切ないファンタジーBL。


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マンションの隣人が執着してます

著者:サイトウ

発売日:2025年8月25日

「隣に住むのは、ただの優しい人じゃなかった。
 ――俺の全部を知り尽くす、狂ったほどの恋人。」

古びたマンションで、平凡な毎日を送っていた俺。

気さくで優しいと思っていた隣人の志村は、実は俺の行動も過去も、すべてを知り尽くした執着ストーカーだった。
どこまでも俺を追いかけ、逃げ道を塞ぎ、そして甘く囁きながら絡めとってくる。

怖いのに、どうしようもなく心も体も奪われていく――
これは、逃げられない狂愛に囚われた
“隣人との甘く危険な監禁ラブ”の物語。

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血の契約と十字架

著者:藍沢天

発売日:2025年10月01日

戦火に焼かれ、吸血鬼ディスティオルに支配された廃墟の街。この街で唯一残った教会の祈祷師ルティルスは、恐怖に怯える人々を救うため、自らの血を捧げることを決意する。

ディスティオルは、ルティルスの愚直な申し出を嘲笑しながらも、彼を「血の獲物」として受け入れる。毎夜繰り返される、支配と献身の儀式。ルティルスは自らの信仰を、ディスティオルは自身の存在を、互いの魂をかけた駆け引きの中で揺さぶられていく。

「お前は信仰に縋るふりをして、俺に縋っている」と嘲るディスティオル。
「それでも、私はあなたを救いたいのです」と祈るルティルス。

しかし、二人の関係は、次第に捕食と被食者の関係を超え、抗えない渇望へと変貌していく。
軍の侵攻により街が炎に包まれる中、ディスティオルはルティルスを喰らい尽くそうとするが、彼の献身と血の甘美さに、初めて「喪失」の恐怖を覚える。

滅びゆく世界で、二人は救済と破滅の境界をさまよいながら、互いの魂を繋ぎ止める。


「信仰と渇望が交錯する、終末の愛。―――この血は、救いか、呪いか。」

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続・秘密のホテルで朝まで鳴かせて: ~そのホテルには触手の部屋がある~

著者:斑鳩ありす

発売日:2025年10月10日

「格安の部屋は、触手が出る――」

極貧冒険者のユーリが、価格の安さから触手のホテルに宿泊し、快楽に身を落としてから数か月。
ユーリはあれからずっと、秘密のホテルに通い続けていた。

そんなユーリの存在は、冒険者たちに共有され、淫らな行為を見学されてしまっていた。
やがてその行為は徐々にエスカレートして広まっていき――……。

狂乱と快楽に満ちた、秘密のホテルへようこそ――!!

「秘密のホテルで朝まで鳴かせて」正統続編!
快楽に堕ちたユーリの行く末は――!




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僕のマネージャーは、優しすぎて残酷だ。: ―独占という名の愛を知るまで―

著者:サイトウ

発売日:2025年10月20日

優しさは、時にいちばん残酷な檻になる。

「君が笑ってくれるなら、僕は壊れてもいい」
依存と愛の境界を踏み越えた二人の、静かで狂おしい“独占愛”の物語。


人気配信者の天野奏(あまの・かなで)は、カメラの前では明るく振る舞うが、
その裏でひとりでは何もできないほどの“依存体質”だった。

唯一の支えは、いつも傍で支えてくれるマネージャー――佐倉悠人(さくら・ゆうと)。
穏やかで、誠実で、どんなときも自分を見ていてくれる人。

けれど、悠人に別のタレント担当の話が出た瞬間、
奏の心は静かに崩れていく。

「っく…………、やめる、んだ、奏。俺は………君を壊したくない」
「いいよ。壊して。…………壊れるまで、たくさん抱いて良いよ」


互いを想うほどに壊れていく関係の中で、
二人がたどり着くのは――

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堕天の王子は聖騎士に抱かれる

著者:藍沢天

発売日:2026年01月20日

「世界を捨てて、君だけを選んだ。」

祝福されて生まれた王子は、
その祝福ゆえに、世界に壊された。

堕天の翼を得た王子レオンハルトと、
ただ一人、彼に剣を向けなかった聖騎士ユリウス。

追われ、世界から逃れた二人が辿り着いたのは、
霧に閉ざされた谷――
世界から切り離された、静かな場所だった。

「ここにいればいい」
「世界は、もう要らない」

守るという名の支配。
救うという名の檻。
優しさに包まれた、逃げ場のない依存。

王子は次第に外界を忘れ、
騎士は迷いなく世界を切り捨てる。

これは、
愛か、救済か、それとも破滅か。

甘く歪んだ二人だけの世界で、
彼らは静かに、永遠を選ぶ――

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極道鳥籠飼育~冷徹な若頭に買われたオジサンは、絶望の淵で快楽に溺れる~

著者: サイトウ

発売日:2026年06月01日

四十五歳、男手一つで娘を育ててきた真面目な町工場の作業員・水口宏平。
彼の平凡な日常は、冷酷非道なヤクザの若頭・藤堂隆哉に拉致されたことで一変する。

目的は土地の利権。頑なに拒む水口に対し、藤堂が仕掛けたのは
肉体と精神を徹底的に破壊する「調教」だった。
特注の貞操具、視覚の剥奪、終わりのない連続絶頂……。
娘のために必死に抗う水口だったが、限界を超えた快楽の暴力に、
大人の男としての理性が悲鳴を上げる。

逃亡の果てに突きつけられた絶望、そして訪れる「理性の死」。
すべてを奪われ、地下室の鳥籠に囚われたオジサンが、
自ら進んで狂気的な従属へと堕ちていく背徳のインモラル・ダークBL

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皇帝陛下の執念。一度逃げ出した妃を、地の果てまで追い詰め、溺れるほど抱き潰す

著者:彩羅

発売日:2026年05月10日

皇帝陛下に「再教育」される日々。私は今日、自ら鎖を愛でる人形になった。

「職人のリサ」として生きていた私を、皇帝シルヴェストル様は強引に連れ戻し、黄金の鎖で繋ぎ止めた。
窓のない離宮、終わりのない情事、奪われた歩く自由。

最初は逃げようと足掻いていた。けれど、彼の激しい愛撫と、私を独占するためなら帝国さえ滅ぼしかねないその狂気に、私はいつしか絶望という名の悦びを見出していく。

「もっと私を、壊して。誰の手も届かない場所まで――」
自由を捨てた女と、愛を間違えた男が贈る、退廃的ラブストーリー。

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